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2026/07/29 00:00 〜 2026/08/23 23:59

【岡野大嗣 著 / 期間限定】『時の辞典 365日の短歌』

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現在開催中の歌人 岡野大嗣さん × イラストレーター 安福望さんの共著『 ユニバーサリー・アニバーサリー 』にまつわる原画展『先にまぶたを閉じたなら愛』【 7/29(水) - 8/23(日) 】に合わせて、岡野さんの著書をご用意しています。 ーーーーーーーーーーーーーーー ※【 サイン本 】について → 仕様:岡野大嗣さん直筆サイン+ランダムで1首入り → 3営業日程度(月・火曜日定休)で発送させていただきます。オンラインショップと並行して店舗運営を行っている都合上、在庫状況によっては入荷までお時間をいただく場合がございます。その際は弊店より(自動配信後にスタッフより別途)メールにてご連絡させていただきます。予めご了承ください。 ーーーーーーーーーーーーーーー ※【 わがままオーダー本 】について → 仕様:岡野大嗣さん直筆サイン+書いてほしいお名前+ご希望の1首入り → 受注制のため、発送までお時間をいただいてます。(最大3週間程度) ①(ご希望あれば)サインと共に書いてもらいたいお名前、②ご希望の1首 を備考欄にご記載ください。指定がない場合は岡野大嗣さんにお任せで書いていただきます。 ーーーーーーーーーーーーーーー 『 時の辞典 365日の短歌 』  … 岡野大嗣 出版社:ライツ社 発売日:2024/12/6 四六判変形(120mm×188mm)、並製、392ページ  【歌人・岡野大嗣、10周年記念ベスト作品集!】 365日、その日その季節にぴったりの短歌を並べてみたら、大切な記憶のとびらを開いてくれる「時の辞典」ができました。 短歌とは、五七五七七の三十一音にことばを映して、時を掬(すく)い上げうるもの。 (3月27日)あとがきにかえて、みたいに咲いている桜 そういう気持ちの夜に あの日、見上げた空を思い出したり。 (5月18日)方言をほころびあっていくふたり五月の川を並び歩いて 出会えた喜びに、目を細めたり。 (9月14日)沿道のコスモスざかりに押し歩く自転車 長く生きてきたよな 現在地を知って、ふと立ち止まったり。 (10月24日)ひさしぶりに食べるとおいしいねと話すあなたはひさしぶりが同じひと かけがえのなかった瞬間に、気づかされたり。 (12月27日)ファミレスは小さな足湯 近況をどこまでさかのぼって話そうか いつか見たい景色を、思い浮かべたり。 365日並べた短歌は、わたしたちが生きてきた「時間」そのものでした。 時の流れが止まることはありません。 けれど、忙しい日々の中で、1日1つだけでも短歌を読んでもらうことができたなら。 こぼれ落ちていった記憶を少しでも掬い上げてもらえるかもしれない。 まるで、見つからないことばの在り処を教えてくれる「辞典」のように。 そんなことを思って、この本をつくらせていただきました。 今日の日付でも、誕生日でも、たまたま開いた日でも、お好きなページからお楽しみください。 1年に始まりのカレンダー代わりに、あるいは、大切な人へのプレゼントにもぴったりの本です。 【こだわりの仕様】 ・短歌は1日1ページ、1つずつ。初めて短歌の本を読む方にも気軽に読んでいただけるよう、できるだけ文字も大きくしています。 ・四六版を少し細くしたサイズはT188mm × Y120mm。かわいくて、持ちやすく、読みやすいサイズです。 ・カバーデザインにある鍵のフチは、キラキラのホログラム箔加工です。 ・本文用紙は12色の色紙になっています。1ヶ月ごとに色が変わる、季節感ある読書体験をお楽しみください。 ・ ・ ・ 【 著者プロフィール 】 歌人。1980年、大阪生まれ。 単著に「サイレンと犀」「たやすみなさい」「音楽」「うれしい近況」「うたたねの地図 百年の夏休み」「時の辞典」「夜なのに夜みたい」、共著に「玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ」「今日は誰にも愛されたかった」「あなたに犬がそばにいた夏」「ユニバーサリー・アニバーサリー」。2023年度 NHK Eテレ「NHK 短歌」選者。各所で短歌のワークショップや講座を開催中。 ※商品説明は出版社公式サイト掲載の情報をもとに作成しています。 ※他のアイテムもご注文いただいている場合は準備が揃い次第、まとめて発送いたします。予めご了承ください。

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